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トラック事業の監査について

さぁーてっと。重い腰をあげてブログで発信といきますか。

今日からはHPサイト移転に伴い縮小した、トラック事業の監査について独り言を...

「近年、トラック運送事業者等による事故多発傾向から、国土交通省では事後的な監査の強化を進めている。特に、輸送の安全確保、元請事業者の下請事業者に対する輸送の安全確保を阻害する行為、その他事業運営等について、不適格事業者の摘発、行政処分等を視野に入れた監査を基本にし、地方貨物自動車運送適正化事業実施機関との連携を強化している。」

何のこと?まぁひらたく言えば、お役所の監査がこれまで以上に厳しくなったということ。
いわゆる監査にはいくつかの種類があって、呼出指導と言われる簡素なものから重大事故を起こした場合などに行われる特別監査まで、段階的に行われている。

もちろん、事故発生時を除けば、普通に事業経営をやっていれば特に恐れることはない。

確かにそうなのだが、そこはそれ、配車業務とカネの工面に忙しくって、なかなか管理面には手が回らなくてというのが本音かも。
コンプライアンスと掛け声はいいのだが、営業所の中を覗いてみると運行管理は???

監査で何が一番困るのか?

それは、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業の全部または一部の停止処分さらには許可の取消し処分というおそろしいものがあるからだ。
もちろん何か問題があれば即処分という訳ではない。自動車運転免許の点数制度を思い浮かべてみればよくわかる。違反点数が○点になったから免許停止○日、×点になったから免許取消というのとよく似ている。

ただ、トラック運送業の場合、意外とわかりにくいのも事実である。それは「10日車1点」という耳慣れない基準があるからだ。さらに重大事故や違反があった場合、これらの点数とはある意味関係なく即処分もあり得るというのだからややこしい。

次回は「10日車1点」について です。
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