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初めてのロイヤリティー

お買い求め有難うございました。

今年8月、Amazonから「運行管理者試験過去問徹底解説」というkindle本を出版いたしました。
お陰様で、出版当月中にお買い求めいただいた結果、本日初めてのロイヤリティーが振り込まれました。

他の出版者の方々からみれば微々たるものですが、預金通帳に記帳された数字を確認した小生は、人生初のロイヤリティーに自然と笑みがこぼれました。
先輩諸氏のブログなどを拝見していたところ、ロイヤリティーは最低売上金額を満たすと、その月の末日から約60日後にロイヤリティが支払われる、銀行送金の場合にはリフティングチャージと呼ばれる手数料がかかる、とのご指摘があったのですが、どうもAmazonの支払方法が変更されたようです。

あらためてAmazonのHPで確認してみましたが、最低売上金額は0円、つまり1冊でも売れればロイヤリティーが支払われるようですし、米国本社からの送金が日本のAmazonからの送金に変更された?ようで、当然のことながら、リフティングチャージもかかっていませんでした(ラッキー!!)。

新本(同問題集の次回試験「平成27年3月対応版」)やトラック会社の監査対応がわかるような「コンプライアンスで飯が喰えるか」も販売中です。是非一度、冒頭部分の試し読みなどでご覧になってみて下さい。
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労働時間短縮をどうする

この11月1日から「過労死等防止対策推進法」が実施されることになった。
細かな事柄については、厚生労働省から今後具体策が示されることになるのだろうが、法施行に伴い11月は「過労死等防止啓発月間」とされた。
過労死問題に関しては、トラック運送事業はいつも厳しい目がむけられているのはご存じのとおりである。平成25年の脳・心臓疾患に関する労災補償状況では、全請求件数784件のうち運輸業・郵便業が182件とトップであり約四分の一を占めている。
一方国土交通省では、かねてから運行記録計の装着義務付け対象車両の範囲拡大が検討されていたが、平成27年4月1日以降の新車から、「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」等から「車両総重量が7トン以上又は最大積載量が4トン以上の普通自動車である事業用自動車」等に拡大されることになる。なお、使用過程車は平成29年4月1日からとなる。
長距離運転に使用されるトラックの大半が運行記録計の装着が義務付けされることになり、当然これまで以上にその記録の管理や運転者に対する指導等、時間管理に対し厳しい目が注がれることになる。
業界団体では、いわゆる改善基準についての検討会が設置されたようで、この後多方面からの議論がなされることになるだろうが、業界側の視点からだけの議論では受け入れられる状況にないのが一番難しいところだろう。

事故の無いように

台風18号が強い勢力のまま接近中とのこと。最大級の警戒を。
物流の最前線を担っているトラックドライバーの皆さん、事故の無いようくれぐれも注意して安全運転に徹して下さい。

突風によるハンドルの取られや、冠水箇所の見極めなど、これまでの経験と知識で、他のドライバーの模範になってください。

コンプライアンスで飯が喰えるか

トラック協会OBという「変わり種行政書士」の私は、トラック協会在職中には20数年にわたりトラック事業者の営業所を巡回して訪問指導するという立場にあった。

事業所指導の現場では「陸運からも言われ、監督署からも言われ、警察からも言われ、あげくのはてには協会からも...」と。規制緩和が進められていく中で、この嘆き節は深まるばかりだった。

そしてそこで決まって言われたのが、ブログのタイトルの言葉である。
「あなた方はコンプライアンス、安全マネジメントとか、難しいことばかり言われるが、コンプライアンスで飯が喰えるのかい。もしそれで飯が喰えるならこんなに有難いことはない。私らだって好きで違反してるわけじゃない」

「コンプライアンスで飯が喰えるか」 というこの問いかけに、皆さんはどうお答えになるのだろう。

トラック協会卒業後、しばらくして行政書士事務所を開設した小生は、今でもなおこの命題に振り回されている。今度はコンプライアンスのためのお手伝いをさせていただくという形だ。
開業して間もない小生には、残念ながら確たる答えを出すまでには至っていない。

それでも、指導員時代に経験したことに若干のフィクションも交え、中小トラック事業者の監査の現場を再現することで、この難題を解くためのヒントらしきものを少しでもお示しできればと思い、一冊の本にまとめることにした。

コンプライアンスで飯が喰えるか ~中小トラック運送事業者の監査現場から~

中小トラック事業者の社長さんや専務さん、運行管理者や補助者の皆さんの必読書として、また、これから運行管理者試験を受験しようとされている皆さんの参考書としても活用していただけるのではないかと思っている。

平成27年3月対応の運行管理者試験(過去問徹底解説)を出版

平成26年度第1回運行管理者試験(平成26年8月実施)の合格率は、全国平均14.4%と過去10年で最低となる惨憺たる結果に終わってしまった。
小生、この試験に関する問題集を試験直前に出版したのだが、さすがに時期が悪く、受験された皆さんのお役には立てなかったようだ。

この反省をもとに、今日10月2日、他に先駆けて平成27年3月(平成26年度第2回)対応版の「運行管理者試験 過去問徹底解説」を、今回もamazonの電子書籍として発売した。

運行管理者試験は「四者択一ではなく○×問題=二者択一問題と考えよう」。

出題形式は正しいものはどれか、誤りはどれかとなっていて、その選択肢が四つであるため、確かにその意味では四択問題である。しかし、見方を変えてその選択肢が○か×かと考え、1○、2○、3×、4○となれば、正解は一つしかないとすれば「答えは3」であり、「問題の形式は誤りはどれか」ということになる。

本書は、小生の独断と偏見に基づいて、四択形式や正解を二つ以上選ぶ等の過去問はすべて○×式に変換してある。受験予定の方々は、ちょっとした時間を見つけて、クイズのような軽い気持ちで○×問題を解いてもらいたい。数をこなすことが何より重要で、いろいろな問題に慣れておくことが、受験の際に必ず有利に働くと思うからだ。
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